だし・かえし

自然素材だけを使用した本格的なだしとかえし

酢重のだしは料理人達が、信州味噌の味噌汁をご家庭でも楽しんでもらいたいと考案したものです。厳選したかつお節、真昆布など自然の素材のみを使った完全無添加の本格だしで、妊娠中のお食事にも、離乳食にも安心してお使いいただけます。
また、酢重の「かえし」は味噌・醤油・だしと並び、「和食をより楽しむためにかかせない調味料」として、自信を持っておすすめしております。酢重の食処では、かえしとだしを合わせた深みのある調理だれとして使われており、その他にも様々なシーンでご活用いただけます。

酢重のだし
<酢重だし>

かつお節と真昆布を絶妙なバランスで合わせました。しっかりとした風味がありながら上品なだしをとることができ ます。お吸い物、茶碗蒸し、京風煮物や味噌汁におすすめです。

<酢重だし 濃口>

さば節、宗田かつお節、真昆布、椎茸と厳選した4種類の素材を使った濃厚で旨みの効いただしです。特にさば節と宗田かつお節による魚の風味が効いていて、濃い味の食材にも負けずに溶け合うように味を決められます。 煮物や味噌汁、めんつゆ等に最適です。

<だしの取り方>

鍋に水500ccとだし2袋を入れ、強火で沸騰させてから中火にして3分煮ます。だし袋は穴開きお玉などを使い、箸で押さえて汁気を切ってから取り出すとよいだしが取れます。
酢重だしは自然素材のみの完全無添加でありながら、しっかりとした旨みが出ます。酢重の料理人達が集まり、素材を選び、組み合わせ方や配分もじっくりと厳選しました。より良いだしがとれるよう1袋あたりの内容量まで調整しています。また、塩や醤油をブレンドせずに仕上げているのは、食べる方の好みや体調に合わせた味作りがしやすいようにするため。毎日の食卓に寄り添っていければという願いからです。

味噌汁や煮物にとどまらずご活用いただけるよう、様々なレシピも提案中です。例えばだしを取った後に、水気を絞って袋から出し、フライパンでしっかり煎ってサラサラにした後、「酢重のかえし」、白ごま、青のりを加えると美味しいふりかけになります。

酢重のだしを使った筑前煮

「かえし」は、醤油、酒、みりん、砂糖を合わせて「煮かえす」ことから、かえしと呼ばれています。だしと合わせることで様々な料理の味を作ることができ、このかえしをだしと合わせると蕎麦のつけ汁が、酢と合わせると和え物の味つけができ、とても万能です。

<酢重のかえし>

用途:蕎麦のつけ汁、肉じゃが、魚の煮付け、浅漬け
コクのある「真田醤油」、ふた夏に渡りじっくりと熟成させた「丸大豆醤油」、砂糖、本みりんをバランス良く合わせてから煮返すことで深い味わいに仕上げています。天然の素材のみを使い、化学調味料や保存料は、一切添加しておりません。酢重の食処でも使用している素だれです。

●冷たい蕎麦のつけ汁
  「酢重だし 濃口」で取っただし400cc : 「酢重のかえし」120cc
●温かい蕎麦のつけ汁
  「酢重だし 濃口」で取っただし400cc : 「酢重のかえし」50cc

<白かえし>

用途:うどんやそうめんのつけ汁、お吸い物、京風煮物、和え物、だし巻き
醤油、昆布だしに塩と甘みを加えた濃厚なだし醤油です。こちらも添加物は使っておりません。素材の色や風味を活かす料理に最適な調味料です。

●おすましの作り方
  「酢重だし」で取っただし400奸 А 崘鬚えし」40〜45cc
●うどんつゆの作り方
  「酢重だし」で取っただし400奸 А 崘鬚えし」50奸兵冓、鍋のつゆにもお使いいただけます)

料理人たちが材料選びからこだわり、配分にも検討を重ねた、まさに秘伝の調味料です。そのままではなく、ほかの調味料と割りながら使うので、さまざまな料理において、「我が家の味」をつくることができ、和食の奥深さを堪能できます。
休日にじっくり手間ひまかけて料理を楽しんでみる。そんなシーンのお供としてぜひご利用ください。

酢重のだし・かえしを使ったうどん

「だし・かえし」の商品一覧

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